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【寝る前のAudible】仕事で疲れた大人に癒しの作品がおすすめな理由

こんにちは、墨須(すみす)3です。
当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

Audibleでスキマ時間にビジネス書で耳から学習。
疲れているときにそんなことしてたらカラダに良くはありません。
Audibleの真の活用方法は”癒し“です。
墨須3はこの作品が聴けるようになったとき
Audibleで良かったと心底思いました。^^

それではごゆっくりとご覧ください。


仕事を終えて帰宅した夜。

「何か好きなことをしたい。でも、本を読むほどの気力は残っていない」

そんな日もあるのではないでしょうか。

朝から仕事でパソコンを見て、移動中にはスマートフォンを確認し、帰宅してからもニュースやSNSを見る。

一日中たくさんの文字や情報に触れたあと、「寝る前くらいは目を休ませたい」と感じる人もいるでしょう。

そんな大人の夜時間に試してみたいのが、AmazonのオーディオブックサービスAudible(オーディブル)です。

Audibleというと、「通勤中にビジネス書を聴いて勉強するサービス」というイメージを持っている人もいるかもしれません。

しかし、Audibleで楽しめるのはビジネス書だけではありません。

小説、ミステリー、SF・ファンタジー、エンタメなど幅広いカテゴリーが用意されており、プレミアムプランなら数十万以上の対象作品を聴き放題で楽しめます。

だからこそ、40代・50代・60代の働く大人におすすめしたいのが、Audibleを「勉強するための道具」だけではなく、「一日の終わりに物語を楽しむための時間」に使うことなのです。


目次

結論|仕事で疲れた夜こそAudibleで小説を楽しもう

Audibleを利用するからといって、必ずビジネス書や自己啓発書を聴く必要はありません。

仕事で疲れた夜には、好きな小説を選んで物語そのものを楽しむ使い方があります。

現在では生成AIなどを使って、文章の要点を整理したり、情報収集を効率化したりする方法も増えています。

もちろん、本には要約だけでは得られない著者の考え方や論理展開があるため、ビジネス書そのものを読む・聴く価値がなくなったわけではありません。

しかし、仕事が終わった夜まで「効率」「勉強」「自己成長」ばかりを考える必要もないでしょう。

夜くらいは、役に立つかどうかではなく、

「この物語を聴いてみたい」

という気持ちで作品を選んでもいいのです。

特に小説は、結論だけを知れば終わりではありません。

登場人物の会話、情景、感情の揺れ、文章の余韻などを含めて一つの作品です。

それをあの方のナレーションで楽しめるところに、Audibleならではの魅力があります


寝る前にAudibleがおすすめな理由

紙の本や電子書籍では、文字を目で追いながら作品を楽しみます。

一方、Audibleはオーディオブックなので、作品を「耳」で楽しめます。

そのため、

  • ベッドやソファでくつろぎながら
  • 部屋で一人静かに過ごしながら
  • 家事をしながら
  • 通勤や移動をしながら
  • 休日にコーヒーを飲みながら

といった場面でも読書時間を作りやすいのが特徴です。

特に一日中パソコンやスマートフォンを使っている人にとって、「画面を見なくても楽しめる」というのはオーディオブックの大きな特徴でしょう。

Audibleでは、アプリを利用して対象作品を端末へダウンロードしておけば、インターネットに接続していない場所でも再生できます。

「本を読むための時間」を特別に確保するのではなく、普段の生活時間にオーディオブックを取り入れられるわけです。

ただし、Audibleを聴けば眠りやすくなる、睡眠の質が向上するといった効果を保証するものではありません。

この記事で提案しているのは、あくまで寝る前の自由時間に、画面を見ずに物語を楽しむ方法です。
パートナーにはビジネス書を聴いているということにしておきましょう。


Audibleはビジネス書を聴くだけではない

Audibleにはビジネス書や自己啓発書も数多くあります。

通勤時間や移動時間を学習に活用したい人には、とても便利な使い方です。

しかし、Audible公式サイトを見ると、ビジネス書だけではなく「文学・フィクション」「ミステリー」「SF・ファンタジー」「エンタメ」など、さまざまなカテゴリーが用意されています。

つまりAudibleは、

「耳で勉強するサービス」であると同時に、「耳で物語を楽しめるサービス」でもある

ということです。

朝から仕事をして、

「もっと勉強しなければ」
「新しい知識を身につけなければ」

と考えている人ほど、夜はあえてビジネス書を選ばない日を作ってみてもいいでしょう。

小説でも、ミステリーでも、人間ドラマでも構いません。

「役に立つ本」ではなく、「今夜聴いてみたい作品」を選ぶ。

これもAudibleの楽しみ方の一つです。


大人の夜におすすめしたい。これが最高峰です!

今回、仕事で疲れた大人におすすめしたい作品が、桜木紫乃さんの『ホテルローヤル』です。

『ホテルローヤル』は、第149回直木三十五賞を受賞した作品です。

北国の湿原を背にするラブホテルを舞台として、そこを訪れる男女やホテルに関係する人々の人生が描かれています。

全7編からなる作品で、華やかな成功物語というより、人間の寂しさや倦怠、男女の関係、人生の一瞬の煌めきなどを描いた大人向けの物語です。

仕事、結婚、家族、人間関係。

さまざまな経験を積んできた40代・50代・60代だからこそ、登場人物の生き方や感情から何かを感じる場面があるかもしれません。

Audible版では女優の真木よう子さまがナレーターを担当しています。

作品は『ホテルローヤル』を含む全7編

すべて真木よう子さまのナレーションです。

1日1編づつ、包まれて眠りにつくことができます。(眠れなくなっても当局は一切関知しません)

ご入会後、検索窓に「ホテルローヤル」と入力
後は耳元で続くナレーションに
包まれて眠れ!

↓↓↓↓

AmazonのオーディオブックAudible


この作品は、きっとこんな人におすすめ

『ホテルローヤル』は、誰にでもおすすめできる明るい娯楽作品というわけではありません。
わかる人には、わかる作品です。
あくまでも文学作品です。

人生の寂しさや倦怠、男女の関係なども描かれるため、作品の雰囲気には好みが分かれる可能性があります。

一方で、次のような人なら候補に入れてみてはいかがでしょうか。

  • 大人向けの人間ドラマが好き
  • 人生の切なさを描いた作品が好き
  • 派手な展開より人物の感情を味わいたい
  • 直木賞受賞作に興味がある
  • 寝る前に静かに小説を楽しみたい
  • 女優による朗読を聴いてみたい
  • Audibleをビジネス書以外にも使ってみたい

特に、

「Audibleには興味があるけれど、仕事が終わってまで勉強したくない」

という人には、小説からAudibleを始める方法があります。

Audibleを「勉強するためのサービス」から、大人が物語を楽しむためのサービスへ。

少し見方を変えるだけで、Audibleの使い方は大きく広がります。


プロの朗読だから楽しめる「聴く読書」

Audible公式サイトでは「人気俳優・声優陣が朗読」というカテゴリーも用意されています。

これは紙の本にはない、オーディオブックならではの楽しみ方です。

作品を作家から探す。

ジャンルから探す。

そして、

誰が朗読しているか」で作品を選ぶ。

そんな選び方もできます。

俳優や声優などの朗読を通して小説を聴くと、文字だけで読んだときとは違った印象を受けることもあるでしょう。

仕事を終えた夜、部屋でオーディオブックを再生する。

映像がないからこそ、声を聴きながら登場人物や風景を自分の頭の中で想像する。

これは映画やドラマとも、紙の読書とも違う体験です。

Audibleを「音声による大人の娯楽」として使ってみるのもおすすめです。


Audibleの料金は月額880円と1,500円の2プラン

Audible公式サイトによると、現在の月額プランは次の2種類です。

プラン月額料金主な特徴
スタンダードプラン880円毎月すべての作品から1冊を選べる
プレミアムプラン1,500円数十万以上の対象作品が聴き放題

どちらのプランも、新規の対象となる利用者には30日間の無料体験が用意されています。

無料体験期間が終了すると月額料金で自動更新されますが、いつでも退会できます

※料金・無料体験・対象作品などのサービス内容は変更される場合があります。最新情報はAudible公式サイトをご確認ください。


初めてなら30日間の無料体験から試せる

「オーディオブックを使ったことがないから、自分に合うかわからない」

という人もいるでしょう。

Audible公式サイトでは、新規の対象となる利用者向けに30日間の無料体験が案内されています。

無料体験中は、有料会員と同様のプラン特典を利用できます。

そのため、対象者なら実際に作品を聴いて、

「小説を耳で聴くのは自分に合っているか」

を確かめてから継続を判断できます。

無料体験終了後は選択したプランの月額料金で自動更新されるため、利用開始時には料金と更新条件を確認しておきましょう。


まとめ|疲れた夜はAudibleで物語に耳を傾けよう

Audibleは、ビジネス書を聴いて勉強するためだけのサービスではありません。

公式サイトには小説からビジネス書まで数十万以上の対象作品が用意され、プレミアムプランなら対象作品を聴き放題で楽しめます。

情報収集を効率化する方法が増えている今だからこそ、仕事を終えた夜くらいは「効率」や「生産性」から離れてみる。

本を開かなくてもいい。

画面を見続けなくてもいい。

ただオーディオブックを再生して、物語に耳を傾ける。

そんな大人の夜時間におすすめしたい作品の一つが、桜木紫乃さんの『ホテルローヤル』です。

第149回直木賞を受賞した作品を、朗読という形で味わってみる。

これまで「Audible=ビジネス書で勉強するもの」と思っていた人ほど、違った楽しみ方が見つかるかもしれません。

今夜は少しだけ勉強を休んで、一つの物語に耳を傾けてみませんか。

入会後、検索窓に”ホテルローヤル”と入力してください。

↓↓↓↓


参考・出典

  • Amazon Audible公式サイト
  • Audible公式「会員プラン」
  • 公益財団法人 日本文学振興会「直木三十五賞」

※Audibleの料金・無料体験・対象作品・サービス内容は変更される可能性があります。登録時には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

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