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【東京の遺品整理】相見積もりがおすすめ!初めての業者選びで失敗しない比較ポイント

こんにちは、墨須(すみす)3です。
当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。

私は遺品整理業者選びの経験者です。
信頼できる業者に依頼しないと不法投棄とかされてしまうと大変です。
バタバタしてネット検索で地元の業者2社に見積を依頼したのですが
業者によって大きく差があったことを覚えています。
結局、便利屋さんみたいな業者に依頼してしまいました。
こういうことって忙しいときに限って発生してしまうので困ってしまいますよね^^;

以下のようなサービスがあったらよかったのにと本当に思います。
それではごゆっくりとご覧ください。

親が亡くなり、実家の遺品整理をすることになったものの、

「荷物が多すぎて自分たちだけでは片付けられない」
「遺品整理業者の料金相場がわからない」
「高額な追加料金を請求されたらどうしよう」

と不安を感じていませんか?

特に初めて遺品整理業者を利用する場合、ホームページを見ただけで「ここなら安心」と判断するのは難しいものです。

東京で遺品整理業者を探すなら、最初から1社に決めるのではなく、複数の業者から相見積もりを取って比較することをおすすめします。

実際、国民生活センターも遺品整理サービスについて、複数の事業者から見積もりを取り、契約内容や料金を比較するよう注意喚起しています。

この記事では、初めて遺品整理を依頼する人に向けて、相見積もりが大切な理由と、失敗しない業者選びの比較ポイントを解説します。

目次

遺品整理で相見積もりを取ったほうがよい理由

遺品整理の料金やサービス内容は、すべての業者で一律ではありません。

部屋の広さや荷物の量、搬出条件、必要な作業などによって料金が変わるうえ、業者によって対応できるサービスも異なります。

だからこそ、1社の見積もりだけを見て、

「遺品整理ならこのくらいかかるのだろう」

と判断してしまうのは避けたいところです。

国民生活センターでは、遺品整理サービスにおいて、当初聞いていた金額より高い料金を作業後に請求されたケースや、残しておく予定だった物まで処分されたケースなどを紹介しています。

また、2018年の注意喚起では、作業当日に追加料金が発生し、結果的に当初の見積額の約2倍になった事例も報告されています。

こうしたトラブルを避けるためにも、料金だけでなく「何をしてもらえるのか」まで含めて複数社を比較することが重要です。

遺品整理業者を比較するときの5つのポイント

相見積もりは、単純に「一番安い業者」を探すためだけに行うものではありません。

次の5つを比較しましょう。

1.見積金額と作業内容をセットで確認する

まず確認したいのが、見積金額にどこまでの作業が含まれているかです。

たとえば、

  • 遺品の仕分け
  • 家財の搬出
  • 不用品の処分
  • 簡易清掃
  • 買取
  • 人件費や車両費

など、必要な作業と費用の内訳を確認します。

見積書に「遺品整理一式」としか書かれていない場合は、具体的な作業内容を確認しましょう。

国民生活センターも、どの作業にどの程度の費用がかかるのか、追加料金が発生する可能性があるのかなどを、見積もり段階で確認するよう勧めています。

2.追加料金が発生する条件を確認する

「見積もりは安かったのに、作業当日に追加料金が発生した」

という事態はできるだけ避けたいものです。

そのため、

「この見積金額以外に料金が発生する可能性はありますか?」

と事前に確認しておきましょう。

荷物が想定より多かった場合、トラックの追加が必要になった場合など、どのような条件で追加料金が発生するのかまで確認しておくと安心です。

3.料金だけで業者を決めない

3社から、

A社:15万円
B社:20万円
C社:25万円

という見積もりが出れば、A社を選びたくなるかもしれません。

しかし、金額だけで判断するのはおすすめできません。

A社には含まれていない作業がB社には含まれている可能性がありますし、買取対応や作業人数などに違いがあるかもしれません。

国民生活センターも、見積金額が他社より低いことだけを理由にすぐ契約せず、サービス内容と料金が自分の希望に合っているか検討するよう案内しています。

「総額+作業内容+対応」をセットで比較することがポイントです。

4.不用品処分・買取に必要な許可を確認する

遺品整理では、不要になった家財を処分したり、価値のある品を買い取ってもらったりすることがあります。

ここで知っておきたいのが「許可」です。

家庭から出る遺品などの一般廃棄物を収集・運搬するには、市町村から委託を受けるか、市町村長から一般廃棄物処理業の許可を受ける必要があります。また、遺品を買い取る場合には古物商の許可が必要です。

遺品整理士などの資格があることも業者を確認する材料の一つですが、資格があることと廃棄物を適法に収集・運搬できることは別の話です。

処分や買取を依頼するときは、どのような方法・体制で対応するのか確認しましょう。

5.担当者の説明や対応も比較する

遺品整理では、故人が大切にしていた物を扱います。

そのため料金だけでなく、

「質問にきちんと答えてくれるか」
「見積もりの説明がわかりやすいか」
「残してほしい遺品について確認してくれるか」

なども重要です。

遺品整理士認定協会では、遺品整理士について、関係する法規制の知識だけでなく、故人の大切な品を扱う心構えなどを学ぶ資格と説明しています。

大切な実家を任せるからこそ、価格とともに**「この担当者なら相談できる」と思えるか**も比較しましょう。

東京で相見積もりを取るなら「遺品整理のコンシェルジュ」という選択肢

「複数社を比較したほうがいいのはわかった。でも、自分で3社を探して連絡するのは大変……」

という人には、一括見積もりサービスを利用する方法があります。

遺品整理のコンシェルジュ」は、遺品整理・生前整理・空き家片付けなどについて、条件に合った業者を紹介する一括見積もり比較サービスです。公式サイトでは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県の関東全域を対応エリアとして掲載しています。

公式サイトによると、利用料金は無料で、入力した相談内容や希望条件を整理したうえで、条件に合う3社を紹介する仕組みです。

また、紹介する業者については、年間300件以上の対応実績がある業者を選定すると説明しています。

自分で一から複数の業者を探す手間を減らしながら比較できるのは、仕事や家事などで時間が取れない人にとって利用を検討しやすいポイントでしょう。

公式サイトはコチラへ⇒遺品整理のコンシェルジュ

「遺品整理のコンシェルジュ」を利用する流れ

公式サイトで案内されている基本的な流れはシンプルです。

STEP1:フォームから必要事項を入力する

遺品整理、生前整理、残置物撤去、特殊清掃など、希望するサービスや連絡先などを入力します。

STEP2:相談内容をもとに条件を整理

入力した内容をもとに、必要となる遺品整理の条件が整理されます。

STEP3:条件に合った3社を紹介

紹介された各業者と相談し、見積もりや条件を比較して依頼先を検討します。

なお、公式サイトでは問い合わせフォームを送信する段階では正式な業者契約ではないと案内されています。一方、紹介された遺品整理業者などと正式に契約した後のキャンセルについては、各業者の規約によって手数料が発生する場合があります。

契約前にはキャンセル条件についても確認しておきましょう。

相見積もりでは「安さ」ではなく「納得できるか」で選ぼう

親の遺品整理は、何度も経験することではありません。

だからこそ、

「最初に見つけた業者だから」
「一番安かったから」

という理由だけで決めるのではなく、複数社を比較して納得したうえで依頼することが大切です。

国民生活センターが遺品整理サービスについて、複数事業者から見積もりを取り、契約内容や料金を比較することを勧めている点は、業者選びを考えるうえで重要な判断材料になります。

比較するときは、

見積総額・作業内容・追加料金・処分方法・買取・担当者の対応

まで確認しましょう。

東京で複数の遺品整理業者を一社ずつ探す時間がない場合は、「遺品整理のコンシェルジュ」のような無料の一括見積もりサービスを活用するのも一つの方法です。

大切なのは、焦って契約することではありません。

まず相見積もりを取り、料金とサービス内容を比較したうえで、自分や家族が納得できる業者を選ぶこと。

初めての遺品整理だからこそ、この一手間が業者選びで後悔するリスクを減らすことにつながります。

相見積もりは必ず行いましょう!

↓↓↓↓

参考情報・出典

  • 独立行政法人 国民生活センター「遺品整理を頼むときは、事業者選びは慎重に」
  • 独立行政法人 国民生活センター「こんなはずじゃなかった!遺品整理サービスでの契約トラブル」
  • 独立行政法人 国民生活センター「遺品整理サービスを利用するときの手引き」
  • 環境省「一般廃棄物処分業の許可」
  • 一般財団法人 遺品整理士認定協会「遺品整理士とは」
  • 「遺品整理のコンシェルジュ」公式サイト(サービス内容・利用方法・対応エリア等)
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