こんにちは、墨須(すみす)3です。
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「マッチングアプリを始めたのに、思ったよりいいねが少ない」
「Pairsやwithを使っているけれど、なかなかマッチングしない」
「年収や身長が原因なのだろうか……」
このように悩んでいる男性もいるのではないでしょうか。
マッチングアプリでいいねが少ないと、自分自身を否定されたような気持ちになってしまうこともあるかもしれません。
しかし、いいねが少ないからといって、単純に容姿や年収だけが原因とは限りません。
プロフィール写真や自己紹介文、登録している情報など、まずは自分で変更できる部分から見直してみることが大切です。
なかでも注目したいのがプロフィール写真から受ける印象です。
東京大学データサイエンティスト養成講座(UTokyoDSS)に掲載された分析では、限定的なデータではあるものの、男性の「いいね」獲得に関係する要素として「写真から受ける印象」の重要性が示唆されています。
この記事では、マッチングアプリでいいねが少ないと感じている男性に向けて、プロフィールで見直したい5つのポイントと、自分で良い写真を用意できない場合の方法を紹介します。
マッチングアプリでいいねが少ないならプロフィールを一度見直そう
まず大切なのは、いいねが少ないからといって「自分はモテない」とすぐに決めつけないことです。
マッチングアプリでは、実際に会って話をする前に、写真や自己紹介文などのプロフィール情報を見て相手を判断することになります。
つまり、あなた自身の魅力とは別に、プロフィール上で魅力が十分伝わっていない可能性も考えられます。
そこで確認したいのが、次の5つです。
- プロフィール写真の印象
- 顔がわかりやすい写真になっているか
- 清潔感や笑顔が伝わっているか
- 自己紹介文がきちんと書かれているか
- 基本プロフィールを必要以上に空欄にしていないか
一つずつ確認していきましょう。
1.プロフィール写真の「印象」を見直す
最初に確認したいのがプロフィール写真です。
東京大学データサイエンティスト養成講座に掲載された「マッチングアプリで男性の『いいね』獲得に影響を与える要因の統計的分析」では、withを利用する東京都在住の23〜24歳男性73名を対象に、「いいね」数と複数のプロフィール要素との関係が分析されています。
調査されたのは、身長、写真から受ける印象、年収、喫煙、学歴、同居形態などです。
その結果、線形回帰では**「写真から受ける印象」が最もP値が低く(0.082)**、勾配ブースティングによる重要度分析でも「写真から受ける印象」が最上位となりました。
ただし、この分析については注意も必要です。
対象者は73名と比較的小規模で、東京都在住の23〜24歳男性に限定されています。また、研究記事自体も「これという明確な結果は出なかった」としています。
したがって、
「写真を変えれば必ずいいねが増える」
と結論づけることはできません。
一方で、同分析では複数の手法で写真から受ける印象の重要性が示唆されているため、いいねが少なくて悩んでいるなら、自分で改善できるポイントの一つとして写真を見直す価値はあるでしょう。
2.顔がきちんと見える写真を選ぶ
プロフィール写真を選ぶときは、「自分が気に入っている写真」だけでなく、相手から見てわかりやすいかも確認しましょう。
たとえば、
- 顔が小さすぎる
- 暗くて表情がわかりにくい
- マスクやサングラスで顔が隠れている
- 大人数で誰が本人かわかりにくい
- 過度に加工している
といった写真では、プロフィールを見た相手が本人の雰囲気を判断しにくくなります。
先ほどのUTokyoDSSの記事でも、プロフィール写真について顔がしっかり見えることがアドバイスとして挙げられています。
マッチングアプリでは、まだ会ったことのない相手にプロフィールを見てもらいます。
そのため、まずは「どんな人なのか」が自然に伝わる写真を選ぶことが基本です。
3.清潔感と笑顔が伝わる写真になっているか確認する
写真では服装だけでなく、髪型や表情、撮影場所なども含めた全体の印象を確認しましょう。
UTokyoDSSの記事では、分析結果を踏まえた写真選びのポイントとして、
清潔感があること、顔がしっかり見えること、笑顔で楽しそうに見えること
などが挙げられています。
たとえば、洗面所やトイレの鏡を使った自撮りよりも、明るい場所で自然に撮影された写真のほうが、自分の雰囲気を伝えやすいでしょう。
ここで重要なのは、無理に「イケメン風」に見せることではありません。
現在の自分が自然に伝わり、相手に安心してプロフィールを見てもらえる写真を選ぶことを意識してみましょう。
4.自己紹介文を短すぎるままにしない
写真を改善したら、自己紹介文も確認しましょう。
たとえば、
「よろしくお願いします!」
だけでは、仕事、趣味、休日の過ごし方、どのような出会いを求めているのかなどが相手にほとんど伝わりません。
反対に、長すぎる自己紹介も読みにくくなる可能性があります。
仕事や趣味、休日の過ごし方、アプリを始めた理由など、会話のきっかけになりそうな情報を読みやすくまとめるとよいでしょう。
写真は第一印象を伝える役割、自己紹介文は人柄や価値観を補足する役割、と考えるとプロフィールを作りやすくなります。
5.基本プロフィールを必要以上に空欄にしない
最後に、アプリの基本プロフィールも確認しましょう。
仕事や居住地、休日、お酒、たばこなど、アプリによってさまざまな項目があります。
答えたくない情報まで無理に公開する必要はありませんが、空欄が多すぎると、プロフィールを見た相手があなたについて判断できる材料も少なくなります。
UTokyoDSSの分析でも、写真以外に年収、身長、学歴、喫煙、同居形態など複数の要素が検討されています。
ただし、同分析では年収や学歴などについて単純に「高ければいいねが増える」と結論づけられているわけではありません。
変えにくい属性ばかりを気にするより、写真や自己紹介文など、自分で改善できるところから取り組むほうが現実的でしょう。
「使える写真がない」ならプロに撮影してもらう方法もある
ここまで読んで、
「写真が大切なのはわかった。でもマッチングアプリに載せられる写真がない」
という男性もいるでしょう。
特に一人で出かけることが多い人は、自分の自然な写真を撮ってもらう機会が意外とありません。
友人に、
「マッチングアプリ用の写真を撮って」
と頼むことに抵抗がある人もいるでしょう。
そんな場合の選択肢の一つが、マッチングアプリ向けのプロフィール写真をプロに撮影してもらうことです。
そのサービスの一つが「Photojoy(フォトジョイ)」です。
Photojoy公式サイトによると、2026年6月時点の累計撮影数は44,741名。全国47都道府県で撮影に対応しており、利用後満足度は95.2%と掲載されています。
また、Pairs・with・Omiaiなど複数のマッチングアプリと提携しています。
撮影だけでなく、プランによってはプロフィール文章作成、ファッションコーディネート、ヘアメイクなどを組み合わせることもできます。
料金は公式サイト掲載時点で、通常撮影のライトプランが9,900円からとなっています。
「自撮りしか持っていない」
「自然な他撮り写真がない」
「どんな写真を用意すればいいかわからない」
という人にとっては、自分だけで悩み続けるのではなく、専門サービスを利用するのも一つの方法です。
ただし、Photojoyを利用したからといって、必ずいいねやマッチングが増えることが保証されるわけではありません。
プロフィール写真は、マッチングを左右し得る複数の要素の一つとして考えることが大切です。

まとめ|いいねが少ないなら変えられる部分から改善しよう
マッチングアプリでいいねが少なくても、すぐに年収や身長、容姿だけが原因だと考える必要はありません。
まずは、
- プロフィール写真の印象
- 顔のわかりやすさ
- 清潔感と笑顔
- 自己紹介文
- 基本プロフィール
の5つを確認してみましょう。
特にプロフィール写真については、UTokyoDSSに掲載された限定的な分析ながら、「写真から受ける印象」の重要性を示唆する結果があります。
自分で良い写真を用意できるなら、まずは写真を見直してみる。
それが難しければ、マッチングアプリ専門の撮影サービスを利用するという選択肢もあります。
Photojoyなら全国47都道府県で撮影に対応しているため、近くでプロフィール写真を撮影できるか公式サイトで確認してみるとよいでしょう。
「いいねが少ない」と悩み続けるのではなく、まずは自分で変えられるプロフィールから一つずつ見直してみてください。
まずはプロフィールを見直してみる
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参考・出典
- 東京大学データサイエンティスト養成講座(UTokyoDSS)「マッチングアプリで男性の『いいね』獲得に影響を与える要因の統計的分析」
⇒コチラ - Photojoy公式サイト・公式マガジン
- Photojoy公式「PLAN」
- Photojoy公式「マッチングアプリ『Omiai』との連携開始」
※Photojoyの撮影実績・料金・サービス内容などは変更される可能性があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
Photojoy公式サイトはコチラへ⇒フォトジョイ
